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【月経カップ】第三の生理用品が流行っている理由は?経皮毒って何?

こんにちは!ささぶねです☆

 

先日健康オタクの友達から、アメリカでは生理の時にナプキンやタンポンを使わない第三の生理用品月経カップが流行っていると聞きました!

 

膣に、シリコン製のカップを入れて、その中に生理の血がたまるようにするらしい!

 

では、健康志向の人はなぜナプキンやタンポンを使わないのか?

それには身体に悪影響を及ぼす理由がありました!

説明していきますね

 

 

ナプキンやタンポンを使わない理由

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経皮毒が身体に悪影響
お店で販売されているナプキンやタンポンが身体に悪影響があると考えたことはありますか?
 
普通なら、何の疑いもなく購入されているかと思います。
しかも、いい香り付きの商品も販売されているので、それらを選ぶ人もいるでしょう。
 
ただ、これが経皮毒について一度調べた私のような人間からすると、とても怖い状況なのです
 
経皮毒聞いたことはありますか?
人間の皮膚から入る毒素のことです。
 
これがとても危険なのだそうです。
 
 

経皮毒はなぜ危険か?

経口毒(口から入る毒)は肝臓や腎臓等で解毒して、約90%は対外に排出されます。
一方、経皮毒(人間の皮から入る毒)は、10日たってもその10%ほどしか排出されません。
 
経皮毒は、消化や分解する器官を通らないので、そのまま皮下脂肪に蓄積されたり、血液を通って子宮や脳に蓄積されると言われています。(;'∀')
 
化学物質が肝臓を通った場合と比べて、皮膚を通った場合の分解率はたったの2%と言われています!(;'∀')
 

身体の各部分の経皮毒の吸収率

高い順に並べてみます

性器42倍

背中17倍

顎、頬 13倍

額 6倍

脇の下 3.6倍

手の平 0.83倍

かかと 0.14倍

 

え!滅茶苦茶デリケートゾーン高い!(;'∀')

 

デリケートゾーンに化学製品は危険

吸収率が身体で一番高いデリケートゾーンなので、香料が入っていたり、化学物質を密着させたくない!
 
デリケートゾーンには身体に優しいオーガニック製品を使いたいですね!
シリコン製で安全な月経カップを販売しているお店は私の住む田舎には残念ながらありません。
 
なので、私は近所のお店ではオーガニックの生理用ナプキンを購入しています。普通の生理ナプキンより100円くらい高い感じですが、経皮毒のことを考えると必要な出費なのかも知れません。
 
 
 

お風呂の塩素って危険?

ちょっと派生しまして。。。

お風呂って、普通の水道から出た水ですから、塩素がたーっぷりと入っていますよね

そこに全身を浸けて、ゆっくりと過ごす(;'∀')

 

いい湯だなぁ~(^^♪

なんてお風呂に入ってるけど、お風呂の塩素は身体に悪影響はあるのか?

 

答えは、悪影響あるらしい!

 

15分お風呂につかると、1リットル~2リットルの水道水を飲むのと同じだけ塩素をとっていると言われています!(;'∀')

 

 

ウォッシュレットは大丈夫?

座薬(解熱剤)がすぐに吸収されてよく効くのは、肛門の吸収率が一番いいからです。

ウォッシュレットは汚れを取ってくれてとても気持ちいいのですが、塩素入りの水をデリケートゾーンに直接かけているという点から見て、身体にいいわけないですよね...

 

肛門からの塩素の吸収が怖くなり、私はウォッシュレットができなくなりました!

 

 

 

じゃあどうすればいいの?

はい、水難民になってきました。

救済策ありますよ!

 

記事が長くなってきましたので、また別の記事で書きますね

 

 

 

 

まとめ

なんとなくで選んでいたお店の商品。

テレビで自分の好きな芸能人がCMしてるから、SNSで流行ってるから等、購入理由は人それぞれです。

 

でも一歩立ち止まって、とりあえず成分表を確認してみてください。

 

一度成分について勉強すると、買っていいもの、買うのを避けるものが自ずと分かってきます。

 

私は経皮毒について、なんとなく聞いたことはあるものの、ちゃんと知ったのはここ最近です。学んだことで、お店には普通に売っているけど避けるべき商品があると知りました。

 

もっと早くに知っていればよかったと思います。

こういうのって蓄積されていきますから。

 

避ける理由はなぜなのか?自分で調べて気づくこと

 

これがとても大事ですね!

知らず知らずのうちに、自分の身体に毒素が入り込んでいます

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます☆

では、また別の記事でお会いしましょう~

ささぶねでした